2020.07.05 会長の時間
令和5年7月5日 第1787回
会長の時間 会長 山本 健志
皆さん、いよいよ2023―2024年度が始まりました。今日は地区でいただいた赤いネクタイとポケットチーフを身に着けて、いつもと違ってちょっと恥ずかしく、新たな気持ちで会場に入りました。まず初めに今年度の諫早西ロータリーのクラブテーマを説明したいと思います。今年は『ロータリアン・スピリッツ ~輝ける新時代へ~』 としました。『Rotarian ロータリアン』とは、ロータリークラブ 会員を表します。ロータリークラブに入会できる方は、職業上または地域社会で良い世評を受けている善良な成人であり、条件を満たした人がロータリアンになれます。『spirits スピリッツ』とは、spiritの複数形で、spiritを辞書で調べると「精神」 、「情熱」、「霊魂」、「信念」等と訳しております。そこを複数形『spirits スピリッツ』にした理由は、「精神」 spirit 、 「情熱」 passion 、「魂」 soul、「信念」 beliefそれぞれロータリアンに必要とする言葉がここにあります。それをすべて表現して『spirits スピリッツ』と致しました。ロータリアンとして、情熱・魂・信念をもって強い精神でこの一年を頑張って行こう。そして、次の年につないで行こうという思いで、このテーマに致しました。
この3年間、新型コロナウイルス感染症は、社会に大きな変化をもたらし、私たちの仕事や生活、そしてロータリー活動にも大きな影響を及ぼしました。私たちロータリアンは、戸惑いながらもロータリー活動を継続し、今後の方向性を見出すべく努力を続けてまいりました。コロナ禍の苦難を乗り越えた今こそ、会員一同一致団結しロータリアンとしての精神を強く持たなければなりません。
今年度は各委員会に目標を設定しました。特に研修には力を入れ、新しい会員研修に加えて会員全体研修も実施したいと思います。会員相互の親睦と各委員会の活発な活動、規律ある例会等を「ロータリアン・スピリッツ」をもって、変えてはいけない事、変えなくてはいけない事、継続と変革に恐れず、仲間と共に新しい時代へと突き進みましょう。

